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昭和30年

個人加島信次が本店を大阪市北区菅原町23番地に置き、ニクロム線並びに電熱機器の製造販売を目的として営業を開始。当時各メーカーが設備拡張期にあり、当店としても多大な販売実績をあげながら堅実に運営をつづける。

昭和34年

4月1日に企業の拡大を図るため、株主を募り法人組織として、社名を加島商店と改める。近畿地方一帯のメーカー各社を販売先として多大な業績をおさめ確固たる基盤を築く。

昭和42年

8月本社所在地を大阪府都島区に新築移転する。

昭和43年

お墓の団地化にともない、高層墓地システムの実用新案を取得。製造・施工を始める。

昭和47年

優良申告法人として表彰される。

昭和50年

海外より電熱ヒーター及び電熱機器の製造部材の輸入を開始する。

昭和51年

8月大阪市都島区都島北通り1丁目12番4号に本社事務所を移転し、不動産課を増設する。

昭和52年

優良申告法人として表彰される。

昭和53年

11月米国ラマ社の極東地区総代理店として契約を結ぶ。

昭和54年

5月26日株式会社加島商店より株式会社加島に社名変更。

昭和55年

日本電熱機工業組合理事に就任。

昭和55年

松下電器産業製液膨式サーモスタットの販売開始。

昭和56年

本社2階に世界中のあらゆる電熱機器を展示したショールームをオープンする。

昭和56年

松下電器産業電化調理事業部で製造するカートリッジヒーター及びシーズヒーターの販売代理店契約を結ぶ。

昭和56年

永年、産業界より高温でクリーン(無酸化熱源)なランプヒーターを完成。製造・販売を開始する。

昭和57年

優良申告法人として表彰される。

昭和58年

フィムル業界の要望で、画期的な2軸熱延伸用加熱装置を完成、国内外へ供給する。

昭和62年

優良申告法人として表彰される。

平成元年

10月栃木県宇都宮にシーズヒーター工場を設立する。

平成元年

12月8日大阪市都島区北通り1丁目10番7号に5階建て本社ビル完成。新本社ビル2階にショールームを移転する。

平成2年

繊維業界の新製品開発の依頼により、熱を利用した画期的な柄付け装置を完成。国内外へ供給する。

平成4年

優良申告法人として表彰される。

平成5年

簡単にバケツの水が暖まる。バケツ用投げ込みヒーターの製造・販売を開始。

平成7年

マイクロ波加熱装置の販売を開始。

平成9年

優良申告法人として表彰される。

平成10年

財団法人電気安全環境研究所(JET)の認証を受ける。

平成11年 カーボンランプヒーターを利用した暖房機器「サンピッカー」の販売を開始。
平成12年 欧州にて販売実績1位の電熱線メーカーKrupp VDM社(独)と代理店契約する。
平成14年 優良申告法人として表彰される。
平成19年 優良申告法人として表彰される。
平成20年 極細超高ワット密度(30W/p2)カートリッジヒーターの開発に成功する。
平成21年 センターレスマシンを導入する。(カートリッジヒーター外径公差1ミクロン)
平成21年 極細超高ワット密度カートリッジヒーターが特殊金型成形技術に採用される。
平成21年 金属溶解用ランプヒーター(金メッキ反射ミラー)の開発に成功する。
平成21年 アスパイア事業部を開設する。(自動車関連部材)
平成22年 クリーンルーム用パネル型遠赤外線ヒーターを開発。販売を開始する。
平成22年 ISO9001認証を取得予定。
平成23年 ISO1400認証を取得予定