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製品紹介
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■カートリッジヒータータイプ別解説 〔スタンダードタイプ〕
古くから製作されているカートリッジヒーターのタイプです。「シボリ」工程が無いので、ヒーター内部の密度が低くなる為、ヒーター温度200℃以下、ワット密度3W/
cu
以下での使用条件になります。使用条件が合えばコストパフォーマンスに優れたヒーターです。
ヒーター内部から電源投入端子用としてリード線(被服なしのヨリ線では無く、被覆付のリード線)が出てきます。但し、リード線は、ガラス編組線になります。
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